斉藤 孝 の ガーデニング  庭作りと園芸の記録

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パソコンの修理
その昔、大型コンピュータ(電子計算機)と呼ばれていた時代にシステムエンジニアの経験があります。データベースと情報検索システムを開発しました。プログラム言語はアセンブラやCOBOL、PL/1など懐かしい名前を思い出します。それからSQLやJavaなどの時代になり、SNOBOLやPrologなどAI用の推論処理言語なども経験しました。C言語は好きですがJavaなどオブジェクト指向言語はあまり好みません。
昔流のフローチャートを書き、論理回路を目に見えるような古典的アルゴリズムを好みます。パソコンの分解と修繕は大好きです。UNIX(Linux)などOSも解読できます。ネットワークの構築も大好きです。77歳の老人にしてはITスキルに優れていると自身で
思っています。

 
孫にプログラミング教育 孫にガーデニング修業  

自然言語の解読                                  Page up ↑
プログラム言語に対して日本語や中国語、英語やフランス語は自然言語と言われます。自然言語は日常の会話で使われますが、ヨーロッパなど外国に行くと様々な自然言語が使われています。
私は外国語の会話は得意ではありませんが、外国人が喋っている外国語を特定することが大好きです。隣の席で会話を楽しんでいる外国人が喋っているのは、あれはロシア語にちがいない。あのアクセントはスカンディナビアのスエーデン語ではないか。フランス語やイタリア語などラテン系言語、セルビア語やポーランド語などのスラブ系言語など様々な外国語に接する機会がある海外旅行は楽しみです。

 
     
飛行場と格納庫を作る
宿題の
 
チコちゃん(5歳)に叱られる

 

大工と工作                                     Page up ↑
小さい頃から手先が器用でした。一枚の紙から模型を作りました。ゲルマニュームなどで半田小手を使いラジオも作りました。模型鉄道も自作してジオラマで楽しみました。 本箱から机、さらに小さな部屋も改造しました。ガーデニングのデッキやテラスも自作し好みのペンキを塗りました。レンガやブロックもモルタル・セメントを使い暖炉や塀にしました。
平面地図から三次元の立体地図模型を作ることも大好きです。得意のパソコン技術を利用してCGで仮想空間に地図を作ることもできます。


ガーデニング
これは既に紹介した通りです。特色は自然を生かし、全体が絵画になるような庭です。そのためにはシステム技術による水の管理や様々な草花の入れ替え、そして得意の大工仕事によるガーデンアイテムの自作です。それからライフスタイルも重要です。音楽、芸術、文学、歴史、哲学などの教養と「人生を徹底的に楽しもう」という生活思想。そしてお酒の造詣。最適な場をガーデニングは提供してくれます。

 

 

小学校のプログラミング教育
2020年から小学校でプログラム言語の教育が始まるようですが誰が教えてくれるのかが心配です。アルゴリズムは論理学と数学の知識が重要ですからロボットを動かすことやゲームを楽しむ事だけでは学べません。物事の仕組み、その処理の流れをフローチャートなどで表現でき図解能力が最も重要です。問題解決の設計図が描けるかどうか。また地図など抽象化された図面から現実世界を再現する事ができるかどうか。何事もまず紙と鉛筆で図解することからプログラミングを教育すべきです。 私は孫のプログラミング教育で、常に地図読みやジオラマなど地形模型を紙や粘土で作らせています。設計図を描き、仕事の段取りを決める。これでアルゴリズムが理解できます。プログラミングは最後の段階となります。

 

インデックサーと呼ぶ情報専門職

これは特技というよりは私の本質のようなものです。整理整頓、今流いう断捨離ですが、それが大好きなのです。基本的なライフスタイルは「Simple is the best」なのですが、家族や仲間がなかなかそれを許してくれません。情報学的に例えるとインデックサーに憧れていました。

図書索引を作成するインデックサーと呼ぶ情報専門職(索引者)の存在を忘れてはならない。彼らこそ記録情報の専門家の先人であるからだ。ディドロの協力者であるルイ・ジョクールは、一日14時間も働き、その百科全書の4分の1を執筆したという。彼はディドロのような創造的な人物ではなかったが、あらゆる書物を読破し、それらを1つの記録として統合する能力を備えていた。まさにインデックサーが模範とすべき能力の持ち主であった。インデックサーの存在は索引の歴史とともに始まる。索引の起源は古く、ユダヤ教の聖典であるタルム−トや旧約聖書に似たような仕組みを見ることができる。

 

 

聖書のコンコルダンス

索引の完成された姿は、16世紀のイタリアにおける聖カルロ修道院における聖書のコンコルダンス(concordance)といわれる。中世の西欧において聖書は、あたかも現代に不可欠な情報ツール(索引システム)であるデータベースと同じようなもので、その当時の宗教に関わる知識をラテン語というプログラミング言語によって記録されたものといえる。そのような聖書を読みこなす修道僧は、今日のシステム・エンジニアやプログラマーに相当したわけである。修道僧は聖書を写本し、そこから情報を得るために数々の工夫と道具を生み出した。その中で最も傑作といえるものが索引の仕組みである。

読書無縁病
大学を退職してから専門書と学術資料を全て捨てました。私の著作である膨大な論文抜きずりや寄贈
書も一切合財処分しました。本箱もロッカーも空っぽになり、知的減量を実現できました。本も読みたくなく本屋も図書館にも行きたくありません。本から解放されて血圧も正常になり健康的な毎日 です。新聞も読みたくありませんが、非常に興味があるのは週刊誌の新聞広告です。見出しの付け方には毎度感心しています。ホームレスが岩波新書を読む活字大国の日本です。私の研究著作『デジタルメディアの情報インデックス・・・』は次のように述べています。


いつの間にか家庭からVHSやDVD、そしてBDも消えてしまい収納ラックも無くなった。さらに本箱も無くなり部屋が見違えるようにすっきりした。あらゆるメディアがWebに吸収されたからだろう。残ったのは一枚の電子の書板(タブレット)だけである。書籍の活字も電子タブレットで読めるようになった。活字という表現は、文字を印刷する書籍のために生まれたのであるが、電子書籍の発展に伴い「活字離れ」がさらに進み、「活字文化」は衰退するのだろうか。どうやら私もタブレット(パソコン・スマフォ)依存による読書無縁病を発症したようです。

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