人間の完成は理性の完成であり、哲学こそが人間を神に導く。

 

 

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  御挨拶      78歳になる古老カメ・アバターの放蕩録です
 

 

  目が覚めたら腹が減っていた。

 

   底知れない知識を持っていた。

 

    知らないという言葉を知らなかった。

 

     若いころには放浪ばかりしていた。

 

      幸せを呼ぶ神の化身とも思われた。

 

                    

カメ・アバター

 

このWebサイトは斉藤孝という人物をデジタル世界の中にアバター化したものです。そのアバターの実際像として池の底、泥の寝床から抜け出してきたカメの姿を描いてください。ところでアバター(Avator)の語源はヒンドゥー教の神の化身のことです。デジタル世界では利用者の分身を意味します。このWebサイトでは斉藤孝の分身「カメ・アバター」のことです。カメ・アバターは漫画風にデフォルメされた姿形として描かれていませんが、カメは、長寿、金運、幸福を呼ぶ神の化身と思われています。
カメ・アバターは斉藤孝という人物のプロフィール、趣味、ライフスタイル、意見、紀行、さらに個人史などプライバシーまで恥ずかしくもなく証言しています。

(写真左) カメの彫り物

 


 

 

私の名前は斉藤孝です。同姓同名の人々はマスコミでご活躍の教育者からスポーツ選手まで多数知られていますから度々勘違いされます。写真を見ると髭つらで人相が悪い。これは偽者でないのか。
姓名をよく見ると「
」が「」など異なっています。

 

「サイトウ」「Saito」「タカシ」は実に平凡な名前なのです。写真は親戚のアメリカ人漫画家が描いた私のプロフィールです。鎧を身に着けたサムライ姿です。右手に園芸用の小手を持っています。そして左手にテニスのラケットを握っています。下には花々と左下に富士山を描いています。私の大好きな趣味であるガーデニングやテニスをイメージしたのでしょう。髭つらの人相は武者の面構え、短足でがに股なのはいかにも日本人の典型的な姿。これがアメリカ人から見た斉藤孝のプロフィールなのでしょう。詳しくは「プロフィール」をお読みください。

 


 

  人間の完成は理性の完成であり、

 

        哲学こそが人間を神に導く。      

 

 

これは哲学者マイモニデスの言葉です。
私にとり耳の痛い話です。未だに生臭い欲望に満ちた後期高齢者。自分が認知症になりセクハラでも起こしたらどうなるのか 、悩んでいます。

 

私は子供のころから花々が大好きでした。そして緑の山々と海に囲まれた大自然の生活に憧れていました。 母親の影響によるものです。幸いにして小さな自然ですが、毎日囲まれる人生を過ごすことができました。 独断偏見で手作りしたガーデン。多くの人から雑草の生い茂るジャングルと言われています。

  (写真右) キーボードのビーチで過ごす   カメ・アバターの夢のまた夢

 

鵠沼のランプ                  食卓の薔薇           ジキタリスとローズマリー

 


 

喜寿と金婚式

 

2019年9月6日は77歳の誕生日になり、俗にいう「喜寿」です。私の父親は35歳の若さで亡くなっていますから、ここまで生きていることに心底感謝しています。そして結婚したのは1969年11月9日ですから結婚50年目の節目になります。二人で密かに金婚式の真似事を楽しみます。

京都 鴨川の川床

 

鵠沼の羽衣ジャスミン 片瀬山 玄関の秋 

 


 

花咲か爺

                                

「花花・酒酒」の毎日でした。大好きなガーデニングに励み、「花咲か爺」と呼ばれています。
パソコン修理、大工、庭仕事、便利屋などの合間、海山自然の中を歩きまわった平穏な一年でした。あらゆるメディアが電子化されていくデジタルメディアの世紀の真っただ中にいます。紙を使う書籍は電子書籍に変身し、文字を有する社会では書籍を読むことは教養とされますが、はたして電子書籍でも教養は変わらないものなのか。


夕焼けの江の島と伊豆半島 片瀬山で セントポーリア 片瀬山の玄関窓

 

 

専門は分類学

 

昔の仕事の話で恐縮ですが、私の専門は図書館学や情報学、また情報哲学やオントロジ(概念理論)と呼ばれるものです。一言でいえば分類学です。

分類は知識の結晶であり、分類化の知的プロセスには、「わかる」とは「分ける」というオントロジから始まる人類の知識の獲得・表現の歴史が刻み込まれています。分類により知識は体系化されました。12世紀以降に西欧各地で創設された大学は、アリストテレス以来の「リベラル・アーツ」を基にしてカリキュラムを決めました。すなわち、「文法学」、「修辞学」、「論理学」という基本の3学科に加え「算術」、「幾何学」、「天文学」、「音楽」によって構成される「自由7学科」(リベラル・アーツ)です。この自由とは、自由人のことであり、自由人にとって必要不可欠な学問を意味します。

 

オントロジを忘れる

 

当時、技術や工学はリベラル・アーツに含まれない奴隷の技法とされていました。その理由はどうやらオントロジ(抽象化能力)が無いからと思われます。奴隷にとってオントロジを考える優雅な時間はもてなかったのです。21世紀は、ユビキタス情報化社会といわれる。私が危惧をいだくことは、許容量を越えて爆発するような情報空間の中で、人々は日夜仕事や遊びに追われ、奴隷のように過ごすことでオントロジを忘れてしまうことです。

(写真左) 専門の分類学(デジタルライブラリ)による情報宇宙            

(写真右) オントロジを忘れてしまう美脚


 


専用ドメインの開設  「 http://saitotac.jp

このドメインとはデジタル世界における住所番地のようなもので、もともとはインターネットに接続するために必要なIPアドレスとなるものです。そのIPアドレスは数字だけで表されていますから覚えにくいという欠点がありました。それを人間用に解りやすくローマ字で表記しました。例えば私ならば「saitotac」という「斉藤孝」であることが容易に解るようにです。ドメイン名は体系的に分類されています。まず国別に「日本(jp) フランス(fr) 英国(uk)」そして組織別ならば「会社(co)教育機関(ac) 官公庁(or) ネット業者(ne)」という具合です。ちなみにメールアドレスでも同じ仕組みです。「saitotac@muse.ocn.ne.jp」という私のメールアドレスは、右から「jp (日本)」「ne( ネット業者)」の「ocn」であり、メールサーバの名前は「muse」という具合です。@記号は「at」の略で「所属する」という意味。

私のホームページのドメイン名は「http://saitotac.jp」となりました。なお、「http」とはホームページにアクセスするためのプロトコルの略称です。正式には「hypertext transfer protocol」と言います。次回からアクセスされる時には「http://saitotac.jp」とお書きください。

(写真左) ドメインとはインターネットの住所

(写真右) エベレスト街道 オントロジを思い出す神々の山々       

 


          

 

お断り
このHP(ホームページ)とブログ(blog)の内容について、閲覧されたみなさまから不評・不満など悪評が多々ありました。いい加減な内容であり、なかには反宗教的、反政府的言動もある。これで元学者として恥ずかしくないのか。自分勝手な内容で世間を扇動するような妄想もある。さらに誤字脱字だらけである。そこで弁解です。
私は80歳近くの後期高齢者、しかも認知症予備役といえる情けない老人です。ささやかな過去の栄光だけで余生を過ごしております。全ての内容は「はったり」や「カラ元気」による老人特有の虚ろな盲動によるものばかりです。みなさま、宜しくご容赦願います。


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