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カメの庭 「マンションの小さなブドウ園」 2024年7月6日

 ボトル三本のワインが飲めるかも・・・・ ? 。

今年のブドウは豊作になるだろう。
マンションの小さなテラスにブドウ棚を作って10年。
可愛らしいブドウの房が元気に鈴なりになっている。
デラウェア、ナイヤガラ、山ブドウそしてヤマ・ソーヴィニヨンなど10本を栽培してきた。
昔のブドウ農園や片瀬山のブドウ棚の生き残りである。残り物には福がある。

ホームメイドのワインが秋には飲めそうだ。
ご機嫌になり漢詩をつぶやいた。

  "葡萄の美酒、夜行の杯、
    飲まんと欲すれば、琵琶馬上に催す。
     酔うて砂上に臥すとも君笑うことなかれ。"

想い出が詰まった密造ワインが生まれるだろう。

    「カメ・ヌーボー」に乾杯 !!

7月5日に孫(悠真)が来てくれた。ブドウを手入れする爺様の危なげな剪定姿を心配しくれた。高一にもなると背丈はカメとほぼ同じくらいだ。密造ワインの造り方を教える日はまもなくだ。酒と女にはくれぐれも注意するように教育していこう。



(過去の記録2022年)「乙女のブドウ踏み」   2022年9月6日

                  老人は妄想した。

 若い女性がブドウを踏んでいる姿。
民族衣装で着飾った乙女が素足でブドウを踏み潰す。大きな風呂桶のような容器の中は、赤ブドウの果汁で真っ赤だ。
 彼女の真っ白な足はピンク色に染まっている。

 5年前に10本の葡萄の樹を植え付けた。
 山葡萄を3本、デラウエアを2本そしてナイアガラを3本。
 デラウエアは、つるんと皮を剥くと甘酸っぱい味がした。

 

            


   
棚に這わすと小さな葡萄の葉が綺麗だ。
   葡萄は暑さ寒さ、乾燥にも強い。
   成長を観察すると身も心も癒される。


果実の発酵から果汁の熟成まで。一杯のグラスを満たすワイン。
優雅な芳香と優しく溶けるような舌触りだ。

    これも変態老人の幻覚だろう。



    2022年9月6日は、私の80歳の誕生日。

マンションの小さな薔薇園でブドウ収穫祭を祝った。
 

 


(過去の記録2021年)「マンション・ワイナリー物語」2021年7月

鵠沼の3階建てマンション。20畳程の小さな庭がある。
10年前は何もない砂地の空間だった。

     イングリッシュ・ガーデンを造った。

盆栽のような極小の庭。草花が咲き誇る絵のような楽園。赤い薔薇が葡萄の上で咲き乱れる。マンションの小さな薔薇園。

薔薇の枝と葡萄は仲良く共存している。薔薇が終わると葡萄の季節に変わる。ジャスミンとハニーサックルを這わせる。葡萄と一緒にフェンスを飾る。

大きなガラス窓を庭絵の額縁にした。「モネ」の絵のような緑のキャンバス。  


5本の葡萄の樹を植え付けた。山葡萄を2本、デラウェアを1本。そしてナイアガラを1本。

葡萄は暑さ寒さ、乾燥にも強い。成長を観察すると身も心も癒される。フェンスに這わすと小さな葡萄の葉が綺麗だ。

1本の苗木で300房もの収穫ができる。
果実を食べるよりもワインに加工する。
芽出しや摘心で粒を肥大させる。

剪定や芽かきも試みた。
房をいくつか落とす摘果。
小さなマンション・ワイナリー。

果実の発酵から果汁の熟成まで。一杯のグラスを満たす自家製ワイン。
ワインを試飲する。

  「優雅な芳香と優しく溶けるような舌触り」

     「薔薇と葡萄酒の日々」
 これこそ夢見た老後である。

動画は下記をクリック。
音楽はカタリカタリ。


          

https://youtu.be/cJOwLs5SlSs

 


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