御挨拶                                    

    私は80歳の後期高齢者、しかも認知症予備役といえる情けない老人です。ささやかな過去の栄光だけで余生を過ごしております。全ての内容は「はったり」や「カラ元気」による老人特有の虚ろな盲動によるものばかりです。宜しくご容赦願います。 

 

葡萄の美酒、夜行の杯、

飲まんと欲すれば、琵琶馬上に催す。

 酔うて砂上に臥すとも

  君笑うことなかれ。  [涼州詞]

   

 

 


1942年中国青島生まれ。湘南藤沢在住。愛称はカメ。趣味は、ガーデニング、旅行、パソコン修理、大工、映画など。      

           人間の完成は理性の完成であり、哲学こそが人間を神に導く。

 

 


   

目が覚めたら腹が減っていた。

底知れない知識を持っていた。

知らないという言葉を知らなかった。

若いころには放浪ばかりしていた。

幸せを呼ぶ神の化身とも思われた。

                                                                                (カメ・アバターの独り言)                 


   カメ・アバター

このWebサイトは斉藤孝という人物をデジタル世界の中にアバター化したものです。そのアバターの実際像として池の底、泥の寝床から抜け出してきたカメの姿を描いてください。ところでアバター(Avator)の語源はヒンドゥー教の神の化身のことです。デジタル世界では利用者の分身を意味します。このWebサイトでは斉藤孝の分身「カメ・アバター」のことです。カメ・アバターは漫画風にデフォルメされた姿形として描かれていませんが、カメは、長寿、金運、幸福を呼ぶ神の化身と思われています。
カメ・アバターは斉藤孝という人物のプロフィール、趣味、ライフスタイル、意見、紀行、さらに個人史などプライバシーまで恥ずかしくもなく証言しています。


 姓名をよく見ると「」が「」など異なっています。

私の名前は斉藤孝です。同姓同名の人々はマスコミでご活躍の教育者からスポーツ選手まで多数知られていますから度々勘違いされます。写真を見ると髭つらで人相が悪い。これは偽者でないのか。
姓名をよく見ると「
」が「
」など異なっています。

「サイトウ」「Saito」「タカシ」は実に平凡な名前なのです。写真は親戚のアメリカ人漫画家が描いた私のプロフィールです。鎧を身に着けたサムライ姿です。右手に園芸用の小手を持っています。そして左手にテニスのラケットを握っています。下には花々と左下に富士山を描いています。私の大好きな趣味であるガーデニングやテニスをイメージしたのでしょう。髭つらの人相は武者の面構え、短足でがに股なのはいかにも日本人の典型的な姿。これがアメリカ人から見た斉藤孝のプロフィールなのでしょう。

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  アルゴリズム

 

 ユビキタスは、アルゴリズムという人間の記号化だけではなく世界の記号化を行う。記号化とはアルゴリズムのことであり、ユビキタスに対し記号を操作する意味を伝える。 ライプニッツは、0と1だけから知的宇宙全体を構築できると唱えた。コンピュータが0と1だけのビッ トにより情報処理を行い、人工知能のように 知識を表現できるとなると、ライプニッツの主張は空想とはいえない。

 

彼の夢は、科学、法律から政治まで、人間の抱えるあらゆる問題を理性的、体系的に、そして論理演算によって処理する普遍的方法を確立することだった。人間の思考を記号で表し、機械的に処理することは歴史上の哲学者や数学者の夢である。

 

 

 

 

 

 

 


 

    機械は考える                         

 ライプニッツは、空想のコンピュータを 組み立て、この世界に関する 真理が体系化される普遍的な書記法で書かれた記号言語を思い描き、概念のリスト、つまり記号の機械的操作だけであらゆる問題に決着をつけてしまうアルゴリズムを創造 した。そして後世になりアラン・チューリング(A.Turing)などの哲学者・数学者はアルゴリズムの 数学的定義を提示した。

 

    

 

チューリングは、心を使わない計算とされたアルゴリズムに 反対した「機械は考える」という仮説を示し、それを実証するチューリング・テストを試みた。現代のアルゴリズム の解釈は、すべての問題を解く、有限個の操作からなる手続きである。ライプニッツの予言どおり、 現代ではアルゴリズムを記述したプログラムにしたがって作業を行うコンピュータが登場し、アルゴ リズムが社会にとってもつ重要性は飛躍的に増大している。

 


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  真冬の花 黄色いビオラ    オントロジとは ? 

                               2022年1月6日

   鵠沼海岸で初雪
 2022年の新年は真冬の鵠沼海岸にいました。江の島を望む相模湾は波もなく静かでした。暗雲に包まれて初雪を感じました。遥か彼方に伊豆大島がよく見え、波打ち際にサーファーが寒さに震えながら泳いでいました。

      

 真冬1月になると花々は少なく、庭は寂しくなります。それでも寒さに耐えて咲いてくれる花々があります。殺風景な庭は黄色のビオラで賑やかになりました。ビオラはスミレの仲間。大柄の花をつけるパンジーよりも可愛らしい。しかも寒さにも負けず健気に咲いてくれます。小さな黄色のビオラだけが「オントロジの庭」で咲き誇っています。愛らしいビオラにオントロジをつぶやきました。

  オントロジとは ?

   オントロジとは、何でしょうか ?
      聞いたこともないコトバですね・・・。


ギリシャ語で「οντολογία」と綴り、英語では「Ontology」と表記されます。
ギリシャ哲学に起源がある「存在論」という学問領域です。
ところで「存在論」と言われても ?、もともと哲学は嫌いだったので・・・。
難しく考えないで、存在論とは「アイデンティティ」を問う哲学と理解してください。

「Identity」、それは自分とは一体何者なのか、若者は、いつまでも自問続けます。
若き乙女もロマンを夢見、若きウェルテルの悩み、ハムレットも「生か、死か、それが疑問だ」と模索しました。若者は麻疹に罹ったように熱中し自分探しの旅に出る。これらは立派な「存在論」といえます。

  「概念の庭」
 カメのオントロジとは、「概念の庭」のことです。
では、「概念」とは、よく聞くコトバですが厳かで肩ぐるしい意味になります。簡単に言えば、カメの流儀や考え方、思想などライフスタイルのことです。
「カメのライフスタイル」と言えば良いのに、少しばかり気取って「オントロジの庭」と呼ぶことにしました。

  自然と草花を愛でながらオントロジを再考し、2022年を穏やかに過ごします。

                      オントロジの庭は連載です。   続く

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   定常型社会

 「馬鹿でも暮らしやすい社会」を築いた。日本人は自分の荷物を席に置いたままトイレに立つ。周囲の人を信じている 「まるで馬鹿」です。 しかし、これはいかにも日本人らしくて素晴らしいことです。規則を重んじ、他人を尊重するからこそ、自分の目先の利益だけを求めることをしない。小賢しく立ち振る舞わねばやっていけない日本ではないはずです。品格で頑張りましょう。
不便をこよなく愛したいのですが、日本は何処にいても自動販売機が並ぶという奇跡の国。人口減で不便でもアルカディアを夢見ています。感銘を受けたのは広井良典が提唱する「定常型社会」という構想。定常型社会とは人口と経済の成長が限界に達した社会のことです。一切の成長を断念してあえて生産の膨張をこれ以上求めない社会でもあります。これまでの経済の持続可能成長論では資源枯渇と環境破壊、そして貧富の差が拡大するだけ です。日本は豊かな田園が広がりますから、そこに大きな家と庭や畑を持ち、最先端のITを活用できる定常型社会も可能です。
 


  「夕方が一番いい時間なんだ」

                                            2020年5月1日

ノーベル文学賞受賞のカズオ・イシグロ氏の『
日の名残り』は素晴らしい内容だった。
その映画化で名優A.ホプキンスが演ずる老執事は一日を一生懸命働いて、

   「夕方が一番いい時間なんだ」という。

カメの場合は、ガーデニングの後でワインが伴う。

新型コロナ・ウィルスのため外出自粛の毎日が続く。5月の薔薇のオープンガーデンはあきらめた。
皮肉なことに今年の薔薇は力ずよく咲き誇るだろう。残念だが、花々はカメの独り占めになる。

自然に時を経てきたものは美しい。使い込まれたベンチ、アンチーク調の手造りした飾り棚。
花と緑を育て、それを飾り、収穫したハーブや野菜を食する。
そして飲むギネス・ビールと赤ワインの美味さ。
ガーデンにベンチはつきものである。読書したり、ただボーとしたり、時には哲学。

「空間」とは実体なのか。それとも人間が宇宙を理解する中で生まれた概念なのか。
その解明にデモクリトス、エピキュロス、ピタゴラス、プラトンなどの古代の哲学者は生涯を捧げた。
アリストテレスからアインシュタインまで数 千年にわたり「空間と時間」は人間
の思考の枠組みを与える概念であった。

カメの概念論である。お経のような独り言を繰り返す。
薔薇の手入れで雑草と害虫との闘いには効果的である。

アウテリアは自分で設計した。どちらかといえば、セピアカラーの渋い色合い。そして「モネの絵」のような緑。
まるでアマゾンの密林のよう。雑草と雑木の森のよう。悪評もあるが、これが私の自然に対する哲学である。緑と花に囲まれる、それだけで私は幸せな気分になれる。
 


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  喜寿と金婚式

2019年9月6日は77歳の誕生日になり、俗にいう「喜寿」です。私の父親は35歳の若さで亡くなっていますから、ここまで生きていることに心底感謝しています。そして結婚したのは1969年11月9日ですから結婚50年目の節目になります。二人で密かに金婚式の真似事を楽しみま した。 2022年9月6日になり80歳となりました。デジタル社会に遅れることなくついていくことに焦っています。

 


     花咲か爺                             

「花花・酒酒」の毎日でした。大好きなガーデニングに励み、「花咲か爺」と呼ばれています。パソコン修理、大工、庭仕事、便利屋などの合間、海山自然の中を歩きまわった平穏な一年でした。あらゆるメディアが電子化されていくデジタルメディアの世紀の真っただ中にいます。紙を使う書籍は電子書籍に変身し、文字を有する社会では書籍を読むことは教養とされますが、はたして電子書籍でも教養は変わらないものなのか。



 


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    「空間と時間」

 「空間」とは実体なのか。それとも人間が宇宙を理解する中で生まれた概念なのか。その解明にデモクリトス、エピキュロス、ピタゴラス、プラトンなどの古代の哲学者は生涯を捧げた。アリストテレスからアインシュタインまで数 千年にわたり「空間と時間」は人間の思考の枠組みを与える概念であった。 

 

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   元発泡酒教授

 本物が忘れ去られて偽物が、それに取って代わるのが無法なIT時代です。発泡酒のような大学と教授が増えてきました。私もその一員の元発泡酒教授かもしれません。年金という捨扶持が支給されますが、大学勤務時代は携帯脳学生を厳しく一喝教育しました。テニスもお酒も弱くなり、涙もろくなりました。 まさに愛情乞食であることを自覚しています。

 

 私は、1964年に初めてコンピュータに触れて、プログラム言語に陶酔し、その進化に夢をふくらませて企業に就職した。そこで情報システムの開発を経験した後に大学教員として教育研究を始めた。教員を始めた当初、大学の使命は、教育と研究にあることを十分に認識していたのであるが、研究について軽く考えて、教育だけに熱中していた。当時の私は、ICT企業のシステム・エンジニアとしての現場経験、それに基づく情報教育を大学から求められたことに有頂天になっていた。それまでの私の教育は、企業経験という過去の物語を切り売りしていただけだった。発泡酒教授で終わるべきだったが光栄なことに名誉教授という称号を頂戴できた。

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      オントロジと呼ぶ概念理論

昔の仕事の話で恐縮ですが、私の専門は図書館学や情報学、また情報哲学やオントロジ(概念理論)と呼ばれるものです。一言でいえば分類学です。

分類は知識の結晶であり、分類化の知的プロセスには、「わかる」とは「分ける」というオントロジから始まる人類の知識の獲得・表現の歴史が刻み込まれています。分類により知識は体系化されました。12世紀以降に西欧各地で創設された大学は、アリストテレス以来の「リベラル・アーツ」を基にしてカリキュラムを決めました。すなわち、「文法学」、「修辞学」、「論理学」という基本の3学科に加え「算術」、「幾何学」、「天文学」、「音楽」によって構成される「自由7学科」(リベラル・アーツ)です。この自由とは、自由人のことであり、自由人にとって必要不可欠な学問を意味します。

当時、技術や工学はリベラル・アーツに含まれない奴隷の技法とされていました。その理由はどうやらオントロジ(抽象化能力)が無いからと思われます。奴隷にとってオントロジを考える優雅な時間はもてなかったのです。21世紀は、ユビキタス情報化社会といわれる。私が危惧をいだくことは、許容量を越えて爆発するような情報空間の中で、人々は日夜仕事や遊びに追われ、奴隷のように過ごすことでオントロジを忘れてしまうことです。

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 "Youth is not a time of life; it is a state of mind"


    
青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う。

 

     薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな肢体ではなく、

 

      たくましい意志、ゆたかな想像力、炎える情熱をさす。

 これはサミュエル・ウルマン(Samuel Ullman)の「青春の詩」の一節です。確かに後期高齢者にとり励みになる内容です。

 

 

  ボッティチェリの 『プリマヴェーラ』


 困ったのは「薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな肢体ではなく」という部分に違和感が残っていることです。3月にフィレンツェのウッフィツィ美術館に早朝一番に入館して、大好きなボッティチェリの『プリマヴェーラ』を夫婦で独り占めできました。テーマは「愛」。中央に、位置を高くして君臨しているのは、愛の女神ヴィーナスですね。 『ヴィーナスの誕生』のヴィーナスと比べると、衣装を身に着け、慎み深い姿です。素敵なのは、透けるような白色のドレスを着用した妖艶な女性が描かれていることです。半透明のドレスをまとい踊る三人の女性は、左は「愛欲」、中央は「純潔」、右が「愛」の女神だそうです。 しなやかな肢体の三人の女神に「ゆたかな想像力、炎える情熱」を感じます。

 

            

 

 

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  古いアルバムの整理

 

古いアルバムの整理をし、デジタル化していましたら、55年前の母親と私が写っている素敵な一枚を見つけました。それは卒業式の写真で母親トミは45歳で私は24歳の青年でした。美人の母親の姿に魅了されました。あの頃の母親と一緒に多くの写真を撮っておけばよかったと悔やんでいます。いつまでもマザコンですね。

   破れたリックサック

1942年9月6日に中国の青島で生まれました。1946年になり敗戦後の焼土と化した日本に引き揚げてきました。小さな私の手は母親にしっかりと握られて、破れたリックサックを背に担いで歩いていました。辿りついた母の実家の富山市はB29の空襲で全市まる焼けでした。焼け焦げた黒いトタン板をよく覚えています。激動の混乱期を生き抜き、一人息子の私を大切に育てくれました。

 大学院で励み、研究者になれた、この私のことを誇りにしていました。母親は50歳頃の姿ですがスタイルは素敵でした。

 天寿をまっとう

母親トミは、2019年10月24日午後3時30分に家族に看取られ、最後に私の目を見つめて手を握ってくれた瞬間、静かに永遠の眠りにつきました。母らしい素晴らしい最期でした。98歳という高齢でありましたので、いわば天寿をまっとうしたと思っております。

歳月は早く流れ去りました。私の誕生を喜んだトミの背中の感覚や懐に大切に抱かれて乳房をまさぐった両手の記憶も全く忘れ去りました。トミは大正、昭和、平成、令和まで激動の時代を98年間も生き抜き、幸福な生涯を送ることができました。一人息子の我儘な私のことをいつも一番に考えてくれる優しい母親でした。

私が30歳頃の顔にはタリバン髭もなく50歳頃の母親と似ていると思います。特に、微笑んだ時に見える前歯の並び。もっともっと一生懸命に母親孝行をしてあげたかった。

     弱者になっていく社会

私は2022年9月6日 誕生日に80歳になります。父親は35歳の若さで亡くなっていますから、まるで奇跡のようです。ここまで生きていることに心底感謝しています。強者を装ってきた私 は80歳になりますから介護ホームでお世話になる日もまもなく。超高齢化社会とは、どんな強者も強者のままでは死ねない、弱者になっていく社会であると思います。      

 

 


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       アーカイブ

 私のホームページのバックナンバーです。40年前のものでお粗末な内容ですがカメという人物が何をやってきたのか、その人物像を理解頂ければ幸いです。

    アーカイブを読む ----> [ アーカイブ ]

 

梅雨空の中でコリウスと蔦の葉が紅葉しました。インパチェンスの白もなかなか綺麗です。ヤマブドウが猛烈な勢いで伸びています。 昔の片瀬山の廃墟のような我が家、壁面に飾る花々でなんとか胡麻化しています。散歩されている近所のみなさまから、「今年の葡萄の出来はいかがですか」と毎朝挨拶されます。花咲か爺にとり至福の一時で した。

(写真左) 玄関壁面の紅葉

(写真右) 関ケ原の戦いのジオラマを作る

自然の庭や山里、さらに浅間山や北アルプス白馬などの地図模型を紙粘土を用いて作ることが大好きです。紙の地図に描かれた等高線から山や谷の高低差を紙粘土で表していきます。河川と道路なども描いていきます。ジオラマは地図模型に歴史などの物語を想像しながら創作します。

写真の女性はパソコン画面を覗き込んでいます。これはカメ・アバターの欲望を表しています。アーカイブと称する自分のデータベースの中に怪しげな内容を残しているようで心配なのです。このアーカイブは正直言って「これは酷い」という代物です。ご容赦願います。(写真左) アーカイブを覗く女性

  アーカイブを読む ----> [ アーカイブ ]

 


BBS(掲示板)を設置しました。

BBSに、みなさまからの意見や批判などをお書きください。感想と評価など指摘して頂くと大変嬉しいです。素人による老人ホームページですから、みなさまからの反応は非常に励みになります。 

              ----->   [ BBS(掲示板) ]    


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       専用ドメインの開設  「 http://saitotac.jp

このドメインとはデジタル世界における住所番地のようなもので、もともとはインターネットに接続するために必要なIPアドレスとなるものです。そのIPアドレスは数字だけで表されていますから覚えにくいという欠点がありました。それを人間用に解りやすくローマ字で表記しました。例えば私ならば「saitotac」という「斉藤孝」であることが容易に解るようにです。ドメイン名は体系的に分類されています。まず国別に「日本(jp) フランス(fr) 英国(uk)」そして組織別ならば「会社(co)教育機関(ac) 官公庁(or) ネット業者(ne)」という具合です。ちなみにメールアドレスでも同じ仕組みです。「saitotac@muse.ocn.ne.jp」という私のメールアドレスは、右から「jp (日本)」「ne( ネット業者)」の「ocn」であり、メールサーバの名前は「muse」という具合です。@記号は「at」の略で「所属する」という意味。

私のホームページのドメイン名は「http://saitotac.jp」となりました。なお、「http」とはホームページにアクセスするためのプロトコルの略称です。正式には「hypertext transfer protocol」と言います。次回からアクセスされる時には「http://saitotac.jp」とお書きください。

右下の「QRコード」をカメラで撮影すれば、URL  http://saitotac.jp」が表示されます。         

また、「私の顔」をクリックすると直接、ブログへ飛びます。

 

 

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  WebSiteの構成図です。全体像を鳥瞰できます。

 

 

 


お断り
このHP(ホームページ)とブログ(blog)の内容について、閲覧されたみなさまから不評・不満など悪評が多々ありました。いい加減な内容であり、なかには反宗教的、反政府的言動もある。これで元学者として恥ずかしくないのか。自分勝手な内容で世間を扇動するような妄想もある。さらに誤字脱字だらけである。そこで弁解です。
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   幸せを呼ぶ神の化身とも思われた。

 

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